ヒナステラ公開レッスン&コンサート
2007.08.23〜25




奏楽堂での瀬田敦子さんのコンサートを見て、その1ヵ月後に
公開レッスンのお話をいただき、始めはお断りしたのですが、ショパンならと申し込みをしました。

かなり、無謀だと思っていたら、瀬田敦子先生からヒナステラのレッスンを勧められて
楽譜はおろか、曲も知らない状態でタイトルだけで課題曲を決めました。

とんでもなく、無謀です。
公開レッスンは、かなりのレベルで仕上げていないと受けられないです。資格なし!です。

曲は知らない、楽譜は手元になし、1ヶ月で最低限、暗譜の状態まで
たどり着けるのか、しかも、コンサートで人前での演奏だなんて考えただけでも、涙が出ました。

とにかく、可能な限り、ピアノに向かいました。46歳・夏のレポートです。


ついに、この日が・・・。
これから国分寺へ向かいます。

東武野田線Kamagaya Stationです。

いつもの習性で走ってしまうので、水分補給は欠かせません。
はい、JR国分寺駅の南口です。

3日連続して通いましたが、ここまでスムーズに来れたのは
たったのラスト1Dayのみ。。。どーーしてかな。

計算上は、1時間30分なのに、2時間ちょいかかった・・・。

駅から徒歩5分とあったのでタクシーを使わず
てくてく歩いています。

この先、ゆるやかな坂を下ります。

至近距離エリアで、迷子になりましたが、なんとか泉の里コンツェルトザールに到着です。

手作りの案内看板です。
ここが、泉の里コンツェルトザールです。

かなり隠れ家的な上質のコンサート会場で
著名な演奏家さんたちも、愛用しているのだとか。
外壁にも、手作りの「かっぱ」があります。

あのね、ここは空気が違います。

軽井沢にいるような、心地よい風の匂いがします。
猛烈に、蚊に刺されちゃったけど・・・。
扉を開けて中に入ると・・・。

書だとか、絵だとか、活けてある花に趣(おもむき)があります。
ここが、ホールです。

全財産を投資して音響にこだわったという
贅沢なホールです。

弾いていても、聴いていても、音が良いのが
よーくわかります。
 
           おぉ、ベヒシュタイン〜!
あと数分で、公開レッスンが始まります。

写真撮っている余裕は、ないはず!!!あわわわ。


1時間のレッスンを終えて、国分寺駅に戻り、ひとりスィーツな時間を楽しみます。


本番前のひととき。。。

国分寺・武蔵野茶房にて過ごします。
一輪の可憐なお花に、心が癒されまする。
で、いきなり譜面を開いて、おさらいです。

BGMがあると、楽譜から音が出てきません。

でも、今回は、店内にBGMが流れても、
楽譜から音が聴こえて集中できました。

やればできるじゃん!

・・・メロディーを声に出して歌っていました。
気づけ!自分。

さ、これから本番でっす。さっさと会場に戻ります。

会場に着いたら、野知律子さんがいらしていました。

おぉ、いきなりパチリ。
2階の客席から、激写されてます。

左側の金刺美和さんが、
「出演者が(私のこと)客席にいらっしゃるなんて、
思わなかったです〜」と、ひとこと。

フツーはね、そうです。。。
パソコン起動したり、三脚セットしたりビデオの設置していました。


シャッター押すだけなのに、口が開いてる・・・。


これから、ヒナステラの2曲を弾きます!

曲目は
・アルゼンチン舞曲集より No2 粋な乙女の踊り
・ミロンガ

コンサートの1部、受講生の発表が終わって、2階のラウンジにて、ご歓談タイム。


私が皆さんを紹介する前に、仲良く会話が
始まっておりました・・・。

みなさん、メルマガつながりです。

左から、ゆうこさん、みわさん、野知律子さん。
ゆうこさんから、がんばったで賞をいただきました!

うれしかったです。ありがとうございます。


第2部  Pianisut 瀬田敦子さんのコンサート

演奏後、瀬田敦子さんを囲んでパチリ。

初めてお会いしたとは感じなかった恵理子さんとパチリ。
のっちさんから花束をいただきました。
ありがとうございます。
あ〜、緊張したっ!

写真撮られる前に、シワ伸ばさなきゃ。
はい、準備OKよん。
第2部では、瀬田敦子さんの情熱的なヒナステラの
ダイナミックな演奏を聴かせていただきました。

公開レッスンを受けられたこと、ヒナステラと出会えたこと
そして、敦子先生からたっくさんエネルギーをいただけたことに
感謝しております。

また、公開レッスンを受けたいです。
これから、猛烈に練習に励みます!(いつから?)

で、楽譜にサインをいただきました。ありがとうございます。
 

        ステキな アルゼンチンダンス!!
              ありがとうございました。

                     瀬田 敦子
                    2007. 8.24


  ・・・身に余る、お言葉を書いていただきました。
    感激です!!!
ダブル成人式を6年も過ぎて
「Towice Born 」などと言っていただき、うれしかったです。

ピアノを弾くことが、とても楽しくなってきました。

まだまだまだまだ、足りないことだらけですが
これからも精進してまいります!



国分寺を後にして、ようやくJR船橋駅に着いたのが22:30でした。



長女@高3といっしょだったので、夕食をいただきましょう!と、
お気に入りのSAHARAへ行きました。

        
一ヶ月振りの飲酒です。

感無量・・・うぅ。
炙りトロのカルパッチョ

だったと思う・・・。

チキンのクリームなんちゃら。
めっちゃおいしかったです。

ほかにも、オーダーしたのに娘が「写真撮るのはやめて!」と
真剣に怒ったので、画像ナシです。


翌日 8月25日(土)は、瀬田敦子さんのトーク&コンサート!
・乙女の祈り
・エリーゼのために
・トルコ行進曲
・小犬のワルツ
・黒鍵
・革命

・千の風になって (バリトン 瀬田清史氏)
・JONKARA〜津軽じょんから節より

・ノクターン遺作
・英雄ポロネーズ
・ラ・カンパネラ
・ハンガリー狂詩曲第2番
コンサートのあとに、ステキなお茶の時間・・・

安井レイコさんと、ピアニストの瀬田敦子さん

そして、今日、美しい歌声を聴かせていただいた、
バリトンの瀬田清史さん。
左から、野知律子さんとお友だちの清水さん

公開レッスンまでの一ヶ月も、ハードな日々でしたが
国分寺に通う3日間も、充実していました。

時差ぼけが起きているような、数日を過ごしていました。
ほんとうに、ステキな経験とご縁をいただき、ありがとうございます。




おでこの広さ(聡明な部分)と、
かっぱの口元(凛々しい部分)は、まったく変わっていない!
思わず、アルバムを探して並べてしまった・・・。


初秋の風が心地よい午後に。
2007年9月4日

46歳3ヶ月の竹内 圭子


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