オルゴールの小さな博物館
2006.05.27

印刷博物館神楽坂散策ランチ、そして文京区目白台にある、オルゴールの小さな博物館に到着しました!



  
たくさんのオルゴールの演奏を聴き、体感ベンチに座ったり、
  カフェでのティータイムと盛りだくさんのコースです。(要予約)

このビルは、なんと7階まであります〜!




ベン・シャーンとオペラの音色展

飛ぶ鳥のすがた  ベン・シャーン

◆ リルケ「マル手の手記」より 一行詩のために・・・◆

詩は人の考えるように感情ではない。
詩がもし感情だったら、すでに年少にして
ありあまるほど持っていなければならぬ。

詩は、本当は経験なのだ。

想い出だけなら、なんのたしにもなりはせぬ。

追憶が僕らの血となり、眼となり、表情となり、
名まえのわからぬものとなり、
もはや僕ら自身と区別することが出来なくなって、

初めてふとした偶然に、一篇の詩の最初の言葉は、
それらの想い出のまんなかに、想い出のかげから
ぽっかりうまれて来るのだ。



シリンダー・オルゴール

音楽信号としてのピンを円筒に打ち込み、このピンが鋼鉄の歯を弾いて、音楽を演奏します。

1800年代のシリンダー・オルゴール

0.3ミリのピンが、くし歯を引っ掛け音を出す。




ディスク・オルゴール

1886年にドイツで考案されたディスク・オルゴールは、1台の機械があれば、
ディスクを交換することで、数多くの曲を聴くことができる。



これは、芸術品です・・・ディスクが、ダブルです!



蓄音機の発達により、1920年代には、ほとんどのメーカーのディスク・オルゴールは姿を消していきました。




ストリート・オルガン

19世紀になると、手廻しのストリート・オルガンが街頭で盛んに演奏され、庶民に親しまれました。



廻すスピードを一定にしないと・・・

・・・音楽が上手く流れないのよ〜。

手前のお人形は、ギターを奏でるオルゴール。
着せ替えることも、できるそうです。



すごい量のディスクだぁ。
ダレもいなかったら、きっとこのハシゴを登っていたハズ。


2階からの眺め。
ピアノは、スタインウェイだった・・・贅沢な自動演奏だぁ。



からくり仕掛けのオルゴール



ゆったりと、ティータイムでーす。



ハッピーバースディのオルゴールの演奏・・・




自動ピアノ

穿孔(せんこう)した紙ロールを曲譜にし、空気の吸引力で
ピアノのハンマーを作動させて、自動演奏させている。



優雅な音色でした・・・。


うれちーい。
ダレも見ていなかったら、弾いていたハズ。。。


たしか、サンサーンスの自演だったかな。
タッチまでは、再生できないけど、それでもうっとり。



自動演奏ピアノは、好きじゃなかったけれど
とても、人間味のある音でした。



エッグ・アートのオルゴール。


かっわい〜い!


カサ立ても、シンプルでした!




さぁて、お次は、いよいよスタジオ・キキへ向かいます。


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