印刷博物館(その1)
2006.05.27

飯田橋で待ち合わせをして、小雨降る中タクシーで文京区にある、印刷博物館へと向かいました。
このあとの予定は、神楽坂散策オルゴール博物館スタジオキキベリーダンスのディナー、そして翌日の六本木・・・です。

左側から・・・
石黒智子さん野知律子さん、私、安井レイコさん



  



・・・→ 左のいしともちゃんの視点(撮影)です。いいですねぇ。




さ、これから見学するよ〜。



写真撮影大会で、なかなか入館できない〜。






入り口のチケット販売機では、50円玉と思って
1円玉を入れてしまい、なかなかチケットが購入できなかった。


  


ね、ね、何がそんなに可笑しかったんだっけ?




館内は撮影禁止だったので、写真はないのですが
グラフィックデザイナーの粟津潔さんのコトバに、とても惹かれました。

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        粟津 潔のコトバ曼荼羅


 出会いということを、ぼくは大切にします。

 出会いということは、とりもなおさず、相手の中に
 自分がいるということです。

 対象の中に自分がいるおいうことは、相手の中に、
 自分の好むもの、自分と共通するものが、あるということ。


 表現へ向かう行為のなかにあって、何時も現れるものは、
 きまって恐怖に近い感情である。


 ひとの一生には、色々なことがあり、ひとにはさまざまな生き方があり、
 ひとには、もって生まれた運命のようなものがある。

 ひとには、そのひとに具わったものがあり、
 そのひとにしかできないこともある。

 この世には、不思議なこと、わからぬこと、謎めいたことや、
 美しさや、見苦しさもある。

 面白いこともあれば、悲しいこと、見たくないこともイッパイある。

 だが、生まれてきた以上、死ぬまで、しっかり、楽しく生きてみたい。

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笑顔が、いいです。まだまだまだ、余裕・・・?


これからタクシーで移動しますよ!




お次は、神楽坂を散策・・・ランチだぁ!




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